chatGPT
最近ずっとchatGPTを遊んでいるが、一通り使ってみて「便利なのは本当に便利だけど、イカれてるのも本当にイカれてる」と感じた。あちこちのメディアアカウントが「chatGPTでプログラマーは職を失う」みたいな見出しを並べているのを見ると、ちょっと吹きすぎだと思う。chatGPTはプログラマーの素晴らしい小さな助っ人にすぎず、プログラマーを代替えるにはまだまだ長い道のりがある。
便利な点は、chatGPTがコードに関してとてもとても強いこと。ブログのコードをたくさん最適化してもらい、さらに最近ブログの大きな穴を埋めたおかげで、ブログへのアクセス速度が目に見えて向上した。

chatGPT for Code
chatGPTはコードを直す以外にも、プログラムや簡単なゲームを生成するのにも使える。優れた意味解析能力のおかげで、chatGPTを検索ページに組み込めば、資料を探すときにコピペのゴミ山の中から答えを探す必要がなくなる。

chatGPT 集成到搜索页
次に欠点。chatGPTがコードを最適化するとき、しばしば大きなコードブロックが欠落することがある。ここでの欠落は、出力文字数制限によるものではなく、「続き」を頼めば残りのコードが出てくるようなものでもない。コードをすべて出力したあとに、内部の1つまたは複数のブロックが消えているのだ。たとえば現在のシェアカードのコードは、入力URLが指定サイト(bilibili、steam、githubなど)かどうかを判定してから対応する内容を解析するが、chatGPTに最適化してもらったコードだとbilibiliの解析コードしか残っておらず、他のURLを解析するコードはすべて消えている。また、chatGPTが長めのコードを生成するとバグが多く、自分で修正するかエラーメッセージを送って修正してもらう必要がある。
もう一つの大きな問題は、chatGPTの学習データが2021年以前のものであり、インターネットから最新情報を取得しないため、わからない問題にぶつかると勝手に間違った答えをでっちあげることだ。さらにchatGPTは多義語を誤解することがあり、下図の「苹果(リンゴ)」は果物ではなくApple社と解釈してしまう。

尚待优化的多义词理解
伝送門を設置中:
仕事&試験
この前、公務員試験の受験を考えていたので、ある教育機関でしばらくプログラミング講師をしていた。プログラミング講師なら授業さえすれば復習の時間があるだろうと思っていたが、実際にやってみると掃除から招生まで何でもやらされた。週に20コマ以上授業をし、週末の休みも保護者との継続交渉に追われ、給料はとてもとても安く、月に一度も遅れずに給料が支払われたことがなかった。そのせいで、しばらくの間は家に帰ってソファでスマホを見ているだけで寝てしまっていた。後に割って辞めて専ら受験に専念した。(ここで退職後も保護者との継続交渉をさせるという謎操作を吐きたい)
風邪?コロナ?
最近このあたりの気温の変化が激しく、寒暖の差が大きい。昨日から風邪気味で、夜寝ているときにちょっと熱っぽい感じがして、コロナにやられたのではとびくびくした。防護をしっかりして外出し、核酸検査を受けた(こちらの検査所が撤去されてなくてよかった)。結果が陰性だったので友人に話したところ、どうやら感染初期の数日は核酸検査でも陰性になることがあると言われ、再び不安になって、また数日検査に通うことにした。
自宅検査キットを使わないの? 手に入らないんだよ…
最後に、みなさんしっかり自己防護をして健康でいてほしい。特に春節が近づき、規制が緩和された今はかなり危険なはずだ。